亡き父の思い出と、新しい電動アシスト自転車と

電動自転車

私が小学1年くらいの頃、ある日の日曜日、家族でサイクリングに出かけました。

もう40年以上も前のことなので、何処に行ったのかは、全く思い出せません。

 

当時住んでいた自宅からけっこう距離があったような気がします。
私は子供用の小さな自転車を自分で漕いでいましたが、疲れはててしまったので、父の後ろに乗せてもらいました。
そして自分の自転車は川沿いの藪の中に、かくして行きました。

 

父の後ろに乗った私は気分よく歌を歌っていました。「♪幸せなら手を叩こう!」
当時流行っていた歌です。
その後、何処かに着いてお弁当を食べたりしたのか、置き去りにした私の自転車はどうしたのか...。 

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地球を自転車で何周したか

私の足は自動車より自転車です。片道5キロ以内なら原則自転車で走るようにしています。自転車族の私はいろいろな自転車を乗り換えてきましたが、今乗っている自転車が軽快ですので一番気に入っています。色は小豆色のスポーツタイプです。

 

タイヤが大きいのでとても楽です。タイヤが大きいと楽で安定して走行できます。ママチャリにも良く乗りましたが、タイヤが小さいと体力を消耗することがよく分かりました。ひと漕ぎで進む距離も違いますから、ある程度の距離を走行する時はタイヤの大きな軽い自転車がとても楽です。

 

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しまなみ街道はサイクリングにベスト

自転車でサイクリングをするには、それなりに、運転を長くしていても、坂があまりなくてサイクリングするにふさわしい道じゃないと、しんどいばっかりでちっとも楽しくないですから、そういう場所を探すといいです。

 

広島の尾道から四国につながる連絡橋である、島と島をたくさん結んだ「しまなみ街道」は自転車のサイクリングにはとてもふさわしく作られていて、島と島をつないでいるため、途中で休憩できるところも無数にあります。

 

海外からも大人気の観光スポットです。特に台湾から、年間、かなりサイクリングに来ているそうで、自転車の一流の会社がある台湾ならではです。

 

海を見ながらの、小島がたくさんあちこちに浮かぶのを過ぎる時の感じはたまらないでしょうね!風をきって、安全に(ここが一番大事)どこまでも走れるので、リピーターは後を絶ちません。一回来て走った人は、また、必ず行くみたいですよ。

 

ですから、そういうところを走るに最適な自転車と、ヘルメットを用意します。さすがにママチャリであの長い距離を走行する人はいないので、距離は長いから、それなりに走る前に十分な計画を立てて、体も作ったり、スタンバイとしての準備運動は必要と思われます。

 

夏は暑いので、向かないです。春か秋ですね!冬も危ないので、どうしてもいる人以外は避けた方がいいでしょう。

 

途中で食べるところもあるので、無理に食べ物を作って持って行かなくても、水分さえとれるようにしておけば大丈夫みたいです。水分補給はしょっちゅうできるようにしておきましょう。

 

アメリカでも、いろいろなところを走った人たちが、ここが一番!!と口々に言っていました。日本人よりも外国人の方が多いかもしれませんね。カメラで写真も時々写したりして、景色を楽しむ、という楽しみ方です。海と島以外にはないので、まるで楽園のような場所です。デートで走るのもいいかもしれませんね。

 

自動車で移動するなら皆でわいわいと走れるミニバンなど良いかもしれませんね。私は天気が良くないときや、道が空いているときには愛車のヴェルファイアで行く事もありますよ。自転車も積んでいけるしね。(関連サイト:ヴェルファイア価格ラボ