亡き父の思い出と、新しい電動アシスト自転車と

私が小学1年くらいの頃、ある日の日曜日、家族でサイクリングに出かけました。
もう40年以上も前のことなので、何処に行ったのかは、全く思い出せません。

 

当時住んでいた自宅からけっこう距離があったような気がします。
私は子供用の小さな自転車を自分で漕いでいましたが、疲れはててしまったので、父の後ろに乗せてもらいました。
そして自分の自転車は川沿いの藪の中に、かくして行きました。

 

父の後ろに乗った私は気分よく歌を歌っていました。「♪幸せなら手を叩こう!」
当時流行っていた歌です。
その後、何処かに着いてお弁当を食べたりしたのか、置き去りにした私の自転車はどうしたのか...。 

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